|
日曜日は、展示作業が出来ないので、なんだかどこかに連れていかれる予定だったけれど、
Tato Modern で半年に一度やるイベントがあるというので行こう!ってことに。Norwichi
→ LONDON。
往復で5000円くらいかかる道のりを、行く行かないの判断は、
「もちろんせっかくだから、やっちまえ」感と、「もう疲労と明後日のことであたまがパンパンやから考えられへん」 感じでGOー!サイン。
イギリスで一番身についたのは、ど根性かもしれない。(黄色いカエル??)
行く道では、「やっぱり」なお騒がせ珍道中で、乗る電車をミステイク!
「あれ〜〜。welcomeって書いてある〜〜。さっきもeriって駅あったー」 など、焦って電車を降りそうになったけど、大きめの駅まで待ったほうがいいとおじさんが教えてくれた。
おりる時に言われた言葉は「グットラック」(わたしは「グットナイト」と言われたと思い、「ガキはクソして寝ろ」ってことかと思い、勝手に傷心。)
ここで1時間くらいロスする。全然電車がこなくて、ホントに電車くるの?って感じの閑散とした駅で、5人の間に重い空気が流れた気もしたけど、あたしは楽しくッて仕方なかった。ミステイクこそ、旅って感じで!
人気のないホームで、とりあえず、hoohaのチェルシーを演奏。デジカムをホテルに置いてきたのでデジカメのショートムービーで撮った。少ししか入ってない・・。
はてさて
Tato Modernでは、ジェフクーンズやら、Damien Hirstやらジュリアンオピーの立体やら、初の本物をみて、ソワソワしっぱなし。ちゃんと目に焼きつけてくるとか、そういうことは出来てなく、とりあえず、作品の量と大きさと迫力と、に圧倒されつつ
明日のレクチャーのことが気になってしょうがない。
半年に一度やるショーは、勝手に「ウォーターショー」(水でなんか、サーカスみたいなことが繰り広げられているのか)と思いこんでいたから、ビックリした。・・けど、思えばだれもそんなショーだなんて言ってないから恥ずかしくてクダラナイから誰にも言わなかったよ。
そんな感じで。出口さんと帰りの電車が隣で、作品の話をした。
レクチャーでの小ネタの相談?とか。マギーの大きくなっちゃう耳をいままでにこれほど欲しいと思ったことはなかった。
この時から、明日のレクチャーでは笑いをとる方向に頭がむいていく。
|